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2002/1/7
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2002年 みちひろ100年のスタート 〜巨大な天地金乃神様ご発動のまえぶれ〜
10年経って、北地域からの参拝者が・・・ 年末の30日から近所の初めての参拝者が次々にあり、昨日で14名程になった。さらに、みちひろ教会に参拝したいけれど、という方がいて、それなら先ず、毎日のテレフォン教話を聴いてからにしたら、と言われて、今、二人の方が聞いておられる。その内参拝されると思われる。テレフォン教話の人たちは、別にして地元の特に教会より北側の地域の人達はこれまでなかなか来られなくて、南側の地域の人たちが多かった。今年に入ってやっと、北側の地域から来られるようになった。皆、誰かのお手引きというのでなく、神お引き寄せという感じです。参拝の仕方から教える段階ですが、初月例祭の13日に参拝するという夫婦もおられる。
年末の12月12日に西近畿のセンターと青年教師17名が「教師研修」にやってきた。真冬のこの時期にしては、風もなく良い天気で暖かであった。「地域と教会活動」というテーマで話をということであった。テーマにそのままのお話であったけれど、みちひろ教会の場合は、信徒の教会活動のようですが、その活動であとから信者になっていってるのであって、初めは神様の氏子(まだ自覚がなくて、信心が始まっていないだけ)の活動です。ここのポイントが伝わったかどうかが問題です。みちひろから20才、21才の輔教の女性、24才の女性も参加も参加しましたが、その若い女性が熱心に信心すると言うことに感銘した。との感想であった。
もっと、暮れになってから、ある県から、壮年信奉者の研修として7月28日(日)に訪問研修をしたい、信徒の交流をしたいとのこと提案があった。
何を話したら良いのか、何をテーマにするかを考えていると、次のことが見えてきた。
「神様」から「人」を頂く時代へ〜これで良いのだろうか? ある教会の教会紙が着いて(十数教会の月報が送られてくる中の一つ)、表紙に「ご先代の信心を求めて、現そう」と大きく書いてあった。現教会長が初代・2代の信心を求め求めすること、本教では真面目に、本気で取り組んでいるところも多いが、これが本教の教勢の下降の大きな原因と考えている。教祖様が驚かれた大きな天地金乃神様を頂いてこそ、金光大神の信心を頂いたことになり、初代白神師が頂かれた生きた天地金乃神様を今、自分が頂くところに白神師を頂くことになる。自分を生かす天地金乃神様を取次者が参拝者に取り次ぐことが取次であって、亡くなった取次者を頂くのが信心になっては、珈琲を美味しく頂くために、入れるクリープだけを頂く、刺身を美味しく頂くためのワサビだけを頂くことになる。
生真面目に天地金乃神様封じの時代が始まるとは! 140数年前に、金光教祖が出会われ、見いだされた数千年の間封じられていた金神・天地金乃神様がやっと世に出されて、人間の製造元、製造責任者の神様と本来の良い関係が生まれつつあったのに、教団は、取次運動によって、取次そのものを大切にする、取次者を頂く、取次者の元の金光教祖を頂く、亡き取次者の師匠の信心を頂くというように、天地金乃神様を氏子が直接頂く道案内の取次であったのに、取次者を頂くことで、神様を封じていく教団・教会になって、どうして金光教かと思われる。数千年の金神封じから世に出て金光教が生まれ、その教団から生真面目に亡くなった取次者を頂くことで天地金乃神様封じの時代が始まるとは! 「神」を頂く信心から、「人(亡くなった取次者の信心)」を頂く時代になった。氏子の人間が自分を今、生かしている神様を頂かず、正式名も出さずに、神様のおかげを頂こうとするのこそ厚かましい。
外へは「天地金乃神様」の名を、内には「神様」を! 金光教宣言は、外に向かって神という言葉を使っているが、外にこそ正式名の「天地金乃神様」を出して欲しい。何故なら、一般的に神というイメージは、キリスト教の神、ユダヤ教の神、イスラムの、神社の神様と色々あり、それぞれの人のイメージと繋がっている。教内でこそ、神と略しても良いけれど。金光教宣言の説明文は、A4版一枚にぎっしり書いてあるが、天地金乃神様の正式名は、一度も出てこない。神様を神様と言わないで表現しようと言う意識こそ、怪しげである。 金光教を説明するのに、金光教と言わずに宗教一般の説明をしたり、神様と言う言葉を出来るだけ使わずに説明しようとすること自体がこの時代に、合っていない。正体を隠した宗教が警戒されている時代に、正体をズバリ表現することこそ、垣根を低くした教団である。その方が安心である。最初は宗教の匂いもさせずに、やがて宗教団体の顔が出てきたときには、抜けられないと言うことに社会は警戒をしている。
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2001/11/27
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1時間後無事、鎮火しました。(~_~;)早く、おさまり(^。^;)ホッ。昨日、倉庫4つに新しい鍵をつけてもらいました。「鍵の110番」の野口さんに。先日、12日その倉庫の戸がすべて全開して、境内広場の中央に新聞紙の上にガムテープが置いてありました。傍に新聞紙を丸めて、ガムテープぐるぐる巻きで、なんだこれは?と、思っていましたが、これが放火時の道具・材料だったのです。その日、近くで連続放火があったそうです。これから、年末にかけて火事盗難のありませんように。一層、神様に見回り、警戒をお願いします。こちらも警戒体制を取ります。
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