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2001/11/16
すっかり晩秋の寒さが身に沁みるログ会堂の朝晩ですが、連続放火の警戒中で街中も心張りつめています
昨日15日の深夜、0時40分頃 ドッカンと言う大きな音がした。建物が響いた。車の事故でもないとスグわかった。もう一度今度は小さく音がしたので南のガラス戸を開けて、中央大通りの東のどん突きを見下ろしたら、人々が駆けつけて来るのが見えた。2階から、西側を見ると隣の大きな駐車場の真ん中で車が、燃えて地元の消防団が消火にはいるところだった。両脇と後ろの車も炎でやられている。数分で消防車が5〜6台来た。西側のキャビン(小屋から)見るとよく見える。なんと早い地元の消防団員か!この後、続けて近くで2カ所で放火があった。建物でなく、車とバイク類を中心にした放火である。翌朝、大丈夫ですかというお見舞の電話がいくつかあった。テレビのも新聞にもでた。ニュースを見るとチラッと教会の境内の木々が写っていた。
昼頃、近所に住むある男性が参拝し、昨晩見に来た後、教会に犯人がまだ、潜んでないか見て回ったとのこと、「有り難うございます」感謝。実は、12日の昼頃に気づいたのだけれど、おかしな前兆があった。広場に面した倉庫が4つあるのだけれど、そのドアが全部全開しているし、広場の真ん中に新聞紙、その上に粘着テープが置いてあった。なんだ?これは?誰がしたんだ?ということになったけれど、わからなかった。放火犯が準備中に、私が深夜に教職舎と会堂をよく行ったり来たりするので、あわててそのまま逃げたのだろうということになった。そう言えば、1時や3時頃でもウロウロしてるからなあ!危ないことでした。で、毎日神様に市内を警戒してもらっています。(^^)。
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2001/10/30
生駒山麓の秋は、少し肌寒い。境内の木々への陽射しがとても気持ちを透明にさせてくれる。
29日、若いK.浩君が中国の上海へ飛び立った。毎日、遅くまで工場で働いて、資金繰りやあれやこれやの今年の前半であって、新たな出発の後半も夜遅くまで働いていた。昨晩も家族で参拝。こちらの工場でも、インドネシア人、ベトナム、中国人と働いて、今度は上海へ。技術指導で一ヶ月だ。同行した主任の奥さんは、ベトナム人で日本語がほんのちょっとわかる程度。言葉も、わからなくても工場で働いたり、技術指導もしたり、現実、現状が先に来て後から足りないものが生まれていくのが国際化みたいですね。頑張ってきて欲しい。
好評の「みち・ひろば」(作詞私稲垣、作曲片岡慎介氏)の曲のCDのジャッケットや盤のデザインをQ君24才がやってくれることになった。新輔教の荒木君の友人として教会参拝、行事参加していたQ君は、イタリアで4年間デザインの勉強をしてきた。12月の「こみにこYの世代」に原稿を書きます。期待して下さい。27日の大祭打ち上げ会で、来年輔教にいきますと言う。これまで全く金光教に縁がんかった彼が、3年で輔教になったら、「二十歳すぎたら皆、輔教へ」の実現化が進みます。ぐーっと輔教のハードルがさがって、そこからぐーっと信仰の内容が向上するパターンが出来上がりつつありますね。だから、誰でも輔教になって、ご用したりすることになる。
祭典時の補助賛者は、今年から比較的若い男女2名づつが交替でしているが、衣装を調えて二十歳すぎのメンバーをもう一組増やそうという話が出てきた。27日の輔教会議は約20人ほどだったが、20代、30代の発言が目立った。各世代が混じると自分の年令にあった役割に気づくことになる。そんな感じがしました。(^o^)。

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