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2001/10/17
秋晴のもと、神比礼輝く感泣の「みち・ひろば」大祭でした!
14日、朝10時のご用スタッフご祈念は、すでに会堂にいっぱい参拝体制になっていて、先唱が始まるのを待っていた。こんなことって、今までなかった。これまでご祈念が終わった頃から、三々五々集まって、昼前にご用スタッフがそろう感じだった。10時に5,6分遅れてきた人がヽ(^。^)ノアレアレー?って座る席を探すほどだった。春の大祭頃から、そんな傾向があったけれど。銘々の自覚が、一同に揃うと快い緊張が生まれて、自然に気合いが入るというか、元気な心が生まれるみたいで、その後みんな、嬉しそうにニコニコして、挨拶やご用に励んでいた。境内入口の松の木の横の3本の掲揚台に国旗、金光教旗、教会旗が快晴の空にはためいていた。
昨年11月の石切ご遷座10周年月例祭に「みちひろ100年記念」の金光教の歌が作られ、私、教会長作詞で、作曲は「こみにこ」紙ファンから入信、その心境めざましい東京の片岡慎介氏作曲でこのメロディーが心に浸みる、さわやかな、癒しの曲です。この8日、参拝の東京のある教会から参拝された7名のご婦人達が感動され「今ること、あるがまま・・・」のところで急に涙がこぼれて・・。それで、cdをもらってもらったことがありました。この片岡氏も10時のスタッフご祈念に参拝、祭典前に参拝者にこの歌が出来るエピソードなどを語られ、歌唱指導、その後ご神前に向かって独唱されました。ここで、みんな感激され、片岡氏ご自身も感極まって、その姿にみんなジーンとこられたようです。私は、祭員で着替えていてその場面は、あとで教えてもらいました。祭典の途中で、祭主も参拝者も全員が起立して「みち・ひろば」斉唱しました。
この大祭の一つの目玉は、私の15分の挨拶・教話です。自分で言うのはちょっとおかしいですが、このお話は、私どもを日々生かして導いて下さる天地金乃神様と参拝者がこのチャンスに本来の良い関係になって、より大きく神様を実感していただいて、初めて意味がある、今日から、明日へおかげの実感が現れ、不思議なおかげの体験が続くことで評価されると考えています。気づきの教話として近々掲載します。
祭員の靱教会の鍵山先生から珍しく、「わかりやすくて、良い話しだった」と言っていただいた。第六信連の代表の方からも「今日の教話と歌のこの二つ感動しました。良かったです。」と言っていただいた。秋晴れの下、境内での大型テント3張りと青空テントのもとで全員参加の直会パーティー。月報「こみにこ」の若い女の子の取材班・アンケート(感想)文にも、また私直接にほとんどの人達があの歌「みち・ひろば」斉唱には、感動して涙が自然に出てきたとか、久しぶりの参拝の人も感動して、握手をしにきて「先生!来年100年は私も頑張ります!」と言って下さったり(近所の男性の方です)、翌日のメールで元気な若い女性が毎回大祭は、良いけれど今回は初めて泣きました・・。ということで、「嬉しく、楽しく、有り難く」のみちひろムードに今回は感動の泣きが加わりました。良い歌ってこんなにみんなを一つに盛り上げるんですね。(一度聞きたい方は、HPの「道ーひろば」の中のe-資料館のこの曲が入っています。聴いてください(^o^)。長くなるので、じゃあ、またね。(^o^)/~~~
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2001/10/11
「あさひぴーぷる東大阪」の金光教の広告記事に読者の天理教の先生?が注目
毎月1日発行の朝日新聞系の「あさひぴーぷる東大阪」(東大阪版4万部)という地域のコミュニティ紙に、金光教みちひろ教会として下段の半分に広告を載せている。月報「こみにこ」の表紙をそのままに、ある時は短くしたりしてわかりやすく金光教を全面に出している。縁あって、編集者が信仰を全面に、わかりやすく出してはどうかということであった。宗教法人って何かと評判が悪かったりしているときに、そんな声を聞いて、それならと広告を出し始め、女性編集者のMさんにこれで良いかと文章を見せたら、いつもそのまま出してくれた。多分、内容も、表現もこれならという基準にパスしたのかも知れない。原稿の締切日を過ぎて、催促のメールがよく来ていたが、最近はこちらから、ちょっと早くメールを出せるようになった。住所と教会名、電話番号、簡単な地図、テレフォン教話の案内(最近はFAX番号は、止めてHPのURLにしている)これで、半分くらいのスペースが埋まる。そこで、大きな見出しが使われて、小さい字で左右の2段で最大10数行書ける。編集者が「一般の人に一番言いたいことをいうチャンス」として公の場を提供してくれたこと、こちらが料金を出すとは言え、ありがたいことでした。どこの宗教でも良いというわけでないし、一応、世間の認定を受けているところがある。金光新聞より、ずーっと安いし地域発行で部数も多い。安くて、いい場所をもらっている。4ページで、1ページ目は、一番高くて、4ページ目が次ぎに高い。こちらは、3ページ目ですがすぐ上が、一番みんなが見るプレゼントコーナーが定位置にあるので、そこは一番読者が見るらしい、そのすぐ下だからどうしても目がいくことになる。下段は4枠ですが、その真ん中を2枠とり、両となりは、いつも洒落た店の広告です。右は「地球の個性を引き出す手作りの味」という珈琲物語の店。左には「ライ麦パンはじめました。毎週金曜日に焼き上がりますご予約・・・」というパンのお店です。最初の頃は、洒落たログハウスの教会という写真入りのイメージを出していたけど、今は「天地金乃神様と人間の本来の良い関係」を全面に出しています。そこで、読者は、どんな関心を寄せているかなあと思っていたのですが、昨日女性編集者のMさんからこんなメールが来た。「先月、天理教の教主(先生のことか?天理教って一番偉い人は真柱って言いますね、金光教は教主金光様って言いますが)さんが、講演会を地域の為にするということで、取材させていただきましたが、その方が「金光教」の記事広告を、いつも楽しみに読んでいると、おしゃていました。今度は、何を書いているかなと、待っているそうです。なんか不思議なきがしますね。」ということでした。来年はもう止めましょうよ、と家内に言われていたけど、それを読んで家内も嬉しそうに、これでは止められそうにないね、って。・・・・。
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