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2001/9/23
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「神様のお働きに包まれて、気づいた者たちで教会は動いている」 昨晩、参拝された方のお話です。ある方が道広教会へ参拝しようと思うとおかげを受けるということでした。ある教会で熱心に信心されていた方が、ある事情でもう一年ほど、参拝をやめておられるので、それでは道広教会へ参拝しては?と誘われるのですが・・・もうどこへも参拝したくないと思われていた。最近、それなら一度、参拝してみようかと思うと、色々とおかげを受ける。で、この9月30日のご本部への参拝には、行かれるとか。 昼は、22才と24才の青年が携帯で連絡をとって、境内の草刈りにやってきた。機械で刈るのと植木用の大きいハサミで切ることになったが、途中から6センチ以上もある木々を切ることになり、ノコギリを使ったり、近所の子供がボール遊びをして隣の家の庭や屋根にボールが入り、そのお願いに行ったりと忙しい。10月の大祭に向けてそれぞれの準備とご用が自主的にされる動きがついてきた(^^)。夕方ある方は、お結界の2台のテレフォン教話の機器を乗せる台をステンレスでコの字にして溶接して持ってこられた。前日の晩に作ろうと思うと連絡があり、会社が午前中までだから昼から作って持ってこられた。 23日11時から大祭運営委員会、昼1時半から月例祭と秋季霊祭が執り行われます。
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2001/9/21
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「おかげのシャワーの中で、信心それぞれ」 9月16日に山形県からある婦人が参拝された。今年の6月末ころから、HPでみちひろ教会を見つけて、メールで相談されたり、テレフォン教話を夫婦で聴いておられた方で、その奥さんが参拝された。当日は、教会の行事と他の参拝者との時間が上手くとれて、じっくりお話が出来た。その晩、近くのホテルに泊まられ、翌朝早朝ご祈念に参拝し、帰られた。夫婦でそれぞれ商売をされていて、帰られると、主人の仕事が注文が沢山来ており、家族中で喜んでいますとのこと、大祭時のバザーの商品を送ったとのこと。数時間前にメールが入っていた。 9月の初旬に「グッドニュースだから是非、先生にお届けした」という電話が入った。東京の在住の方で、昨年から2度ほど参拝、家族が1度参拝、あとはメールと電話、そしてテレフォン教話での参拝ですが、毎日、西の教会の方に向かって拝礼している方で、この10月14日の大祭に参拝ご用をしようと、心に決めたとたんに自分の新しいジャンルの仕事を本に出そうという出版社が現れ、船井総研の船井幸夫氏が本に取り上げ、本の帯を書くことになった。TBSの「ニュースの森」がそのことを取り上げる話しが来た。
今日、参拝出来たことで感激して泣いてお結界に来られた年輩のご婦人がおられた。数ヶ月ぶりの参拝で暑い夏中、入院して、毎日テレフォン教話を聴く生活であったが、以前から入りたかったケアハウスに入る動きになった。(以前入る寸前まで居たけれど、周囲が反対してくずれたことがあった。)前より、条件が良く周囲のバックアップもあり、神様のシナリオは極めが細かい。 今、日参されているある家族は、昨年からのさんぱいですが、商売、健康、人間関係にボロボロになって、やってきて、今、再起に取り組んでいるけれど、これも「おかげのシャワー」を毎日浴びながら一旦は、大きく崩れ、ズタズタになりながら、その中からそれぞれ再起していく毎日である。心を天地金乃神様に向けると、そこに神様のドラマが始まる。信心による神様と人間の描くシナリオは、生き生きして楽しく、有り難い。目が離されない。 信心の仕方は、それぞれでも神様のシャワーを浴びての実感があふれている。
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