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2002/4/1
おかげは、天地金乃神さまの存在証明・神様の自己表現です

3月28日に大阪府連の布教部の講師会があった。28日は、金光大阪高が、甲子園初出場ということで、応援に行く予定が、前日の雨で、順延になり、急遽、講師会が変更になって、29日と入れ替わった。
四月、五月の説教の講案を担当して3十数人の講師の説教の講案を出す日でした。朝5時から内容をまとめて、ほぼ出来上がって、一応3枚まで印刷。最後のページに手を入れているとパソコンが突然「不正処理されたので・・・という例の言葉が出て・・ヽ(^。^)ノアレアレー?やばいぞと思っていると画面がフレーズ、0Kを押すと、一瞬にこれまでの画面がすべて消えた。えーっ!もう12時半なのに今から、教会を出ても、遅れる時間なのにどーしてくれる。と言うことで最後の大事なまとめを頭に入れて講師会へ出席。それでも、無事講師会も済み、押木先生にこれまでで一番よかった。よくまとまっていて素晴らしい。珍しく誉めてくれた。本当は、最後のまとめがあればもっとよかったのにと思い、30日ワードを開けました。すると、完全に消えていたがあの画面が出ていて、保存しますか?と出ている。ワードを開けただけで、消えたあの画面が出ているのだ。不思議。光先生に聞くと、そう言うこともあるという。マイクロソフトも考えているのだという。(^^)。
ということで、最終ページを次に載せます。
五月の講題は「神様のメッセージ」神様は、私たちに3段階でメッセージされるという内容です。その3段階目について

例えば、
(1)「生活・仕事の空回り」感覚は、「今、取り組む大切なものを、あなたは先送りしていますよ」というメッセージです。空回りの感覚は、「問題先送り」への神様からの警告であります。

(2)「どうにもならないと思う時」、それはすでに神様のお守り、お導きの真只中で、教え導きの天地金乃神さまのシナリオが動いている時。ここが神様の出番で、信心が一段と進む時です。ここで、お礼を言って、信じるので神様からの信頼が強くなって、難儀が一転するときです。自分のシナリオが失われた時、すでに神様の助かりのシナリオが始まっています。

(3)神様にお願いしていて、「動きが無い時」その時は、もっと、優先順位が高い、今しなければならないもの、これまえ大切なのに、そのままにして横へおいていたものを、真正面から取り組むと、本目のものが動き出します。

「信心が厚くなるほど、お試しがある。お試しがあるのは、おかげである」(「天地は語る」P125〜251)

神様からの信用・信頼が厚くなれば、色々と神様は信心の力をつけてくださいます。信じてこそ、強い絆が生まれるような動きがでてまいります。心が天地金乃神さまに向かっていれば、大丈夫です。ああこれだなあって、ピーンと来ます。信心は気づきであります。「身の上に起きてくる一切を、合掌して、真にありがとうございます。」の姿勢で、ピシッと決まると、面白いように気づきます。気づかされます。神様のおかげの最短距離を通らされる動きがわかります。いつも神様は、最短距離指向です。そこがわからなければ、ちょっと迷う人も出てきます。「急がば、回れ」の時も多いのです。


実例 金光教祖さまの時代に、岡山から参拝されたある方、「胸の痛みがとれるように」お願いされた。金光さまから「おかげ頂けます」と言われ、帰ってから、よけいに痛みがひどくなってきて、これは話が違うと、また、金光さまのところへ行かれて「これは、どういうことか?」とおたずねになると、「古クギを抜く時は、少しユサぶって抜くので、その痛みである」と言われて、なるほどと思われて「この痛みは、神様が治療して下さっていることの痛みだと思うと、有り難い気持ちになり、やがって、長年の痛みがとれておかげを頂いた方があります。神様のちょっとした変化球のおかげくらい、迷わず受けていかないと、信心の成長はありません。


「天地金乃神様の氏子は、信心して究極の『生神』のランクを目指します」
カエルの子は、カエルになります。ライオンの子もライオンになります。神様の氏子である人間は、信心しなければ人間ですが、神様との本来の良い関係を自覚して信心を進めると神になります。これが金光教で言う『生神』と言う世界であります。信心の究極の助かりの段階は『生神』の段階で、神様は信心するものを誰でも、この生神へと導こうとされています。

四月五月の共通三つのまとめ

(1)ぜひ、神様と言う言葉を使われるときは「天地金乃神様」と正式名をお使い頂きたいと思います。
(2)おかげ話をどしどし入れて下さい。おかげは、神様の存在証明です。
(3)信心は、御礼に始まり、御礼に終わる。その生きる道中、プロセスも御礼である。




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2002/3/24
境内に桜が7分咲きで、今年は染井吉野と枝垂れ桜が同時に咲く、ちょっと変わった気候です。
昨日、今日は花冷えで寒い一日でした。今日は、朝から瓜破の教会奥津城に参拝しました。道広の初代先生の命日で、初代白神先生の月命日でもあります。墓地の隣で11時から大阪教会の奥津城で例月の墓前祭があり、参列しました。白神先生、四斗先生、福田先生と私で4人でした。道広から3人参拝。
帰ると、100年誌の作成グループが会議室いっぱいに写真を拡げて作業中。
ログ会堂の外側では、石川総代始め数名がログ会堂を水道水でホースで水洗いをしているた。
100年記念大祭の準備での音響関係で、吾妻氏が高級スピーカーをログのデッキに二つつけさせてもらいたいと参拝。
CD「みち・ひろば」制作中で朝4時まで頑張っていた尾田氏からテレがあり、ゴスペル調の曲は、テープではモノトーンだから、CDで録音したものが欲しいというので、作曲家の片岡氏へ連絡。今月中にそのようにしてもらうことに。
ゴスペル調のコーラス練習と録音を4月4日夜8時から男性3名、女性5名に集合をかけるが、続々そのメンバーが参拝し、連絡がすぐつく。
昨夜は、近所の大きなグランドを100年祭当日、駐車場として朝9時から7時まで借りることに決定。100代以上入るので助かる。地元の河内音頭の人、その他地元の人たちの協力がすごくて、借りられた。
今日は、昼から雨が降ったり、晴れて太陽が燦々と照ったり、また、降り出したりとややこしい寒い花冷えの中で、参拝の人たちが次々と草抜きをした。
境内広場の残土も、北尾親子でほぼ片づけた。
事務局の池田氏から、メールとファクスが届き名簿とご用表が届けられた。道広の各人各様の動きが、一日の動きでよくわかる。
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