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2002/3/18
3/17春季墓前祭と100年祭会議と境内お掃除とコーラス練習
3月17日は、午前中は、瓜破霊園の教会墓地で歴代教会長師と稲垣家関係者、信奉者奥津城の墓前祭が執り行われた。春の良い陽射しの中で教会墓地をお掃除し、隣の関係信奉者の宮内家本家新家、高畑家、庭本家、平山家のお墓もお掃除させて頂きました。祭典は気持ちの良いものでした。祭典後、北隣の大阪教会の歴代白神先生の奥津城もみんなでお参りして、各車に分乗して教会まで帰ってくると、1時からの100年祭会議出席者が次々に集まっていました。お結界へ座ると次々に来られて、朝食、昼食抜きで1時からの会議がスタート。会議は約30名近く、で2時間ほどで後は、応接室で三教会打つ合わせもあり、他の者は境内の草抜き、お掃除、会議に出ずに草抜きをしていた人もあり、3時からはコーラスの練習が始まり、ロビー、会議室、応接室会堂、お結界が次々とで、その間、電話のお届けが続き、夜の7時半頃やっと落ち着いて、教会長夫婦とも疲れた日でした。要領が悪くて、すぐ食事が後回しになってよけいに疲れたりします。前日の土曜日は、金曜夜の「石切ログ亭」の桂かい枝さん達の落語と懇親会の後、応接室で大祭前の信行会見たいに朝、3時頃まで信心の話をして、他のメンバーはそこで眠り、私はお結界でテレフォン教話を入れたりで、風呂にはいると朝の6時前でした。母に朝6時半のご祈念を任せて、眠り9時に起きて10時のご祈念の後、境内のお掃除に入りました。庭のハーブを切ると良い香りがして、それを燃やすと又、いい匂いがします。48才の野口総代は、朝起きてすぐに仕事へ、37才輔教の加藤君は会社休みで教会でそのまま、参道で食事のあと一日ご用奉仕です。
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2002/3/1
3年ぶりに出た会合で「素晴らしい言葉」に出会った。
先日25日、大阪教会で「弥興会(いやおきかい)」という金光教祖様直信、大阪布教の祖・初代白神新一郎師の信仰を頂く会の総会があり、「手続きから流れて来ている私の初代白神先生の信心」という内容の講話があった。三矢田守秋師(島之内教会長)のお話で、「主体的な視点」にハッと感じるものがあった。素晴らしかったのは、後の質疑応答の時に、近藤清志師(難波教会若先生)が、講話の中に出た初代難波教会長の近藤藤守師の入信の頃のエピソードから、突然「26才の青年」の心境を解説された。今の時代にもこのような「親の財力の中で、パラサイトシングル的な生活と遊びに夢中になっているのがいる。藤守先生は、今の若い人達と同じような感覚でおられたように思う。」と発言された。ただこれだけの発言だった。私は、これを聞いてすごいと思った。この意味は、「今の時代は藤守師(難波教会初代先生)がゴロゴロでる時代!」ですよ。と言うことになる。(17才で悲運、命が危ない病気になり、助かっても天命25才と人の運命を観る人に14才で言われ、事実17才で命がないところ助かり、25才で脳病に罹る中で、初代白神師と出会われて、神様と出会われて助かっていかれた。この後のことは、金光教教団の3直信と共に担われて有名である。現実の教会布教もすさまじいものがあった。・・・そこで、時代がったって藤守先生と慕われだんだんと遠い雲の上の人のようにあがめられている中、若い2十代後半の直家の若先生近藤師が、突然、発言されたのだ。)何が素晴らしいかと言うと、「入信前の藤守師への視点」である。なんでもない、どこにでも、現代にもいる若者としてみる視点からは、神様のメッセージをちゃんと伝えれば、ゴロゴロ次から次へ若い者の中から藤守師級の教師・信徒が生まれると言うことです。
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