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2002/7/19
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〜みちひろ100年のスタートとして思うこと、石切ご遷座12年の秋を迎えて〜 さあ!ここからは「コンセプト+コンセント教会」へ変身します。 これまで12年間、布教・信仰のコンセプトを打ち上げて、教会あげてそのことに取り組み、天地金乃神様がバックアップし実現してきて下さった言挙げの信仰は大切にしていきます。 ここからは、コンセプト路線とは別に、教会全体が天地金乃神様の「コンセント」になって、それぞれ参拝者がどんなプラグをもってきても、神様のコンセントにつないでもらって、強力な神様の世界が流れ込み、おかげの世界が現れる教会。プラグを近づけるだけでもおかげの世界が現れる、お結界というどんなプラグをも受け入れるコンセント。差し込んだら強力なおかげが生み出される「コンセント教会」の実現に専念したいと考えています。
「こみにこ」「電子こみにこ」を中心にしたコンセプトは、信奉者みんなにお任せします。みちひろ教会第二世紀は、コンセプトとコンセントの強力2重構造で行きます。 楽しみな2世紀が始まっています。期待して下さい。
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2002/5/27
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天地金乃神様のお体のお掃除をすると、蘇るものがある
昨日は、ある総代の奥様の50日祭、合祀祭が教会であった。その時、参拝された方が事業に成功されていて、不景気な時ほど、儲かるのが金光教の信心ですね。という。これまでのある種のメーカーから、10年来の願いである憩いのユートピア構想を3年後、実現しようと具体化している。生駒の東裾野で1万2千坪の土地も手に入り、環境にすべて良い自給自足の老人ケアランドを事業化しようとしている。電力は風力と太陽光のハイブリットで、商品化、残飯、人糞などを肥料化する機械の商品化、名水の商品化・・・。次々と夢を実現しているのですが、その方の信心は、毎朝、5時に起きて家の前から周辺の道路を徹底して、掃除をすることを日課にしている。もう何十年も、実践している。天地金乃神の神様のお体を毎日、毎日お掃除して神様から可愛がられているのが分かります。信心は、天地金乃神様に可愛がられる他におかげの道は、ありません。 昨日は、92才の元気なご近所のおばあさんが参拝。昔、奈良でおじいさんが金光様を信心していたそうです。朝参り後、草むしりをしていた若い女性に、偉いねえと声を掛けたのが、きっかけで参拝を誘ってお参りされた。今日は、夕方に参拝し、玄関の門辺りを草むしりしていたご婦人が、外から拝んで、郵便受けにお賽銭をして帰る親子の女性二人へ、どうぞ中へ入ってご参拝下さいと、いうと孫が金光八尾高校へ行っている、今度は主人を連れてきたときに、一緒に中へ入って参拝すると言うことでした。 天地金乃神様のお体のお掃除と、参拝者って繋がっていますね。 先ほどの、事業をしている男性が、「先生、お広前で、お約束します。私のところで次、温泉を掘ります。自分のところで掘る機械を製作します。それが上手くいったら、是非、みちひろ教会の境内に、温泉を掘らして頂きます。(証人になる人が二人いました。)と言うことでした。以前、そんなことが出来たらなあと言っていたことがありましたが・・・。金光教の教会は、天地金乃神様を世に出す働きことこそ、一番の仕事ですね。もっと、天地金乃神様は、大地の神様ですよ。お土地を大切にすると、おかげになる信心って、新しい感じで蘇るように体感しています
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