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2002/5/26
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5日間の作業姿の中で、感じたこと。
日曜日(19日)のハードスケジュールで極度の疲労の翌日、体力の衰えを感じて、先ず境内地草刈り、清掃作業にと取り組み出して、変わってきたこと。月曜日から土曜日までの毎日の作業姿の私に、24日は、近所の1才と3才の子供連れのそれぞれ母親たち二人、多分20代後半と思われる親子4人が見学のように、会堂や境内に入ってきて、教会紙「こみにこ」を読んだり、話をしてこれからは、教会へ来ても良いかというので、どうぞと言った。25日の昨日も草刈り作業中に、これもご近所の男性が、会堂に入ってきて教会紙や金光教のパンフッレトを読んでいる人がいる、今、外へ出たので私にちょっと話をしてあげたらと、家内が呼びに来た。会堂では4人のお琴の稽古の最中でした。作業服のまま玄関近くまで外から行くと、掲示板をまだ見ていたその方が、お辞儀をしてやってきて、中国語の金光教のパンフレットを見ながら、これ漢字ばかりで難しいですね、と言う。誰がこんなものを置いていたのか?そこから、会堂の外階段で信心の話をしながら、結局会堂に入り、参拝の仕方、お結界でのあり方を教え、その方の問題をおかげ頂くべく、これから参拝することになった。まったく金光教を知らない方で一流メイカーの部長であった。奥さんが大阪の金光教関係の学校を出たというつながりが今、つながり掛かっている。この5日間で、体調が良くなり、新規の氏子がまた、動き出した。いつも、神様が一挙手、一投足、心の動きを良い意味で監視、見守って動きをつけて下さっており、有り難い気持ちでいっぱい、何か申し訳ない、すまない感じで、ここからの歩みが熱い。
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2002/5/24
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たった4日間の境内草刈りの中で、これは自分自身の内面の草刈り作業の同時進行だと気づく
自分で自分の身体を手術出来なくて、神様から直接、有り難い大手術を受ける心境の中で、20日の朝から、境内地を神様の清潔なお住まいに、やがては境内地に入るだけで、神様の存在を信じることが出来るように、なったらそんな気持ちで2時間ほど、草刈りをした。境内南側を。21日朝、続いて残りのところを、際を特に丁寧に刈った。すると、参拝した30代のK君が私もさせて下さいと言って、1時間ほど草刈りをした。22日、難波教会の大祭前に、2時間ほど境内の東側の一段高いところと広場を刈った。23日は、境内広場の前日残ったところを刈った。次に気になる西側のキャビンの周辺の境内の草刈りに行くといつも境内の清掃、草刈りをする70代の男性がすでに、自分の草刈り機を持ってきてやっている最中だった。そこで、一気に周辺をきれいにさせて頂いた。夕方参拝された60代の女性が、今日はどこか境内の草抜きをさせて頂きたい。と、言われるので、駐車場の石の隙間の草抜きをお願いした。いつも、これも気になるところでした。これかは、そこらを自分が担当してご用させて頂くということになった。まだ、4日目なのに3人の方が自然に自発的にご用される動きにいつも、神様とご一緒にみんなでと言う感覚が湧いてきた。・・・。一番変わらなければならないのは、教会では教会長自分自身です。明日は、境内のお山と農地と・・・。まだまだあります。
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